Enjoy your life!!!   8家のモナちゃん9歳☆
by koyokataway
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ざまみんちゅとのお別れ
ヒーもメールで言っていたが、座間味にいたのが遠い昔のように感じる。
時間はゆ〜つくり過ぎるであるが、やっぱり時は流れる。
その日はチャリレンタルもしないで、古座間味というビーチへがんばって歩いていった。
あまりの陽射しにヘコ垂れそうになりながら、3文字シリトリや5文字以上シリトリをしながら気を紛らわし歩いた。続けられなかった人がビールを持つ。
でもどんな言葉も下ネタになって返ってくるので気が抜けて5分で辞めた。むしろ何で5分も続いたんかわからない。くらいだ。
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今日も貸しきり状態。平日だし、島の会合があるらしく人がどこにも見当たらなかった。
ビールを飲んだり、珊瑚を集めたり、あっとゆう間にギャル男代表「みのもんた」レベルの黒さに達した。
3時のフェリーの時間が近付いてきた。また大きな山を越えて、ランチをたらふく食べて、宿の奥さんとあっちゃんに別れを告げ、よっちゃんにフェリー乗り場に送ってもらう。オーナーはその日一度も姿を見せなかった‥やっぱりあの妖精って??

時速20キロで走る車。ノーヘル当たり前のスクーター。信号もない。道は譲り合うもの。
「赤は気を付けて進め!」の福岡の車事情とは随分違うなぁ。
※オイラは止まります!!!




年上とは思えないよっちゃん。もう座間味永住を決めたらしい。
フェリーに乗って、デッキに出て、しばらくヨッチャンに「また来るねー」とか「元気でねー!」って言ってたのに

オイラ突然、感極まって

『よっっっっちゃ〜〜〜ん

バイバーーイ!!!!!』(T田T)ノ





って出せる限りの大声で言った。らしい(無意識)

すかさず隣にいたヒーに
『あんたうるせーわ!』と一蹴りされ。。
「急にどーしたん?」とか言われ‥‥

そりゃそうだね。だってこんなにまだ近いんだもんね。
自分でもどーなっちゃったんかわからんとよ。
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よっちゃんも恥ずかしそうに苦笑いだったし、周りのお見送りの人も「なに?」って感じで見てた。

それから3〜4分して、もうかける言葉もなくなってきて、いつになったらフェリーでるんだ!?なんて不謹慎なことを考え出した矢先、フェリーが進み出した。
                     Y子とドリーム ↓↓
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繊細なY子は泣いていた。。
オイラとヒーは泣くどころかさっきの大声大会ばりのビックリ大声に2人でジワジワ笑っていた。

しかし!このダパンプみたいなお兄さん達が回転ジャンプで海に飛び込んだ時は、その野生具合に感動した☆
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                      < 東宝 >
# by koyokataway | 2006-05-29 14:36 | 座間味島 | Comments(4)
座間味 <美味シーサーと眠れんサー>
あ〜〜らよっ 出前一丁〜♪
「卵とニワトリどちらが先か」という永遠のテーマで<卵>というファイナルアンサーが出たそうですね!
オイラ当たってましたわー ホーッホッホッホ
みんなはニワトリって言ってたモンね!!もんね!!!
あ、こんな会話したことないっけね。

ダンナッチの出張に合わせてしばらく実家に帰ってたんですが、、、
アホ椀子そばのようにご飯を何杯もつがれ、毎食2合近く食べさされ、
「オイラをどうするつもり!?」と言いつつも食べていた。

だんだんヘンゼルとグレーテルのように、太ったらオイラも食べられるのではないかという不安がよぎってきて、逃げるように帰ってきました。
コヨカですぅ。

お昼に食べた おばぁ自慢のタコライス〜♪
あっいきなり座間味話になってっけど、付いてきてね〜
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夕食にオーナーが作ってくれたたくさんのおかず。もずくでしょ/
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ゴーヤチャンプルーでしょ/
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あとオーナーが配分とか計算して作った紫色の脱穀米っしょ/
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んでもってお店に出回らない美味しい美味しいカツオくん♡
なぜなら美味しすぎて釣れたら漁師さんがすぐ食べちゃうんだって!名前は忘れました。
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しかし美味しい魚にはムシが付いてると唯一知っていたヒーが、体に合わなかったらしく、次の日体中がジンマシン模様になってました。。。あちゃぱー

座間味の夜はサイテーでした。
夜の8時に突然の「うち寝るわ」宣言でロフトの階段を登りだしたヒー。
そんなに時間も経たず聞こえてきた  大イビキ。
あれ?オトコ?? みたいなね。

オイラはY子の世界一周話がおもろくておもろくて大爆笑してた。

11時半になりテレビも一段落したので「そろそろ寝る?」ってことになる。
でも「誰が上で寝る?」みたいなね。(笑‥‥)
下には1つまん中にベッドを組み立てたので、上に2人が寝るしかないわけ。
でも上で寝たら、寝れるわけないわけ。猛獣みたいなのがいるから。

話し合いの結果、というか無理からY子を2階に上がらせ、オイラが下で寝たわけ。
オイラ、のび太を上回る寝つきのよさなので、3分以内には寝てたのー/

そしたらよ、   とつぜん。。


★▲※☆⇔ドンガ


ラガッシャーー ー


ーン♠Ω∞♂♂♂




この世の終わりかと思いました。
ヒーがロフトの階段から落ちたのです。
「え?もう朝??」と一番眠りが深いところで起こされたオイラは寝ぼけてる。
Y子が「かよ、まださっきから15分くらいしかたってねーんで」と笑いよる。
もう笑いが止まらない。ケラケラケラケラ ヶケラケラ
「お箸が転がっても面白い」お年頃ではなくなったが、どうやら「友達が転がったら何分間でも面白い」お年頃らしい。

ガラスのテーブルはガラスの部分がハズレ、カーテンは落ち(もともと落ちていたが)、何よりヒーの必死の姿を初めて見てしまったショックと切なさの入り交じる複雑な心境。
だって、落ちたハズミでテーブルと冷蔵庫に挟まれ、テーブルが下にあるので転けてはいけないと冷蔵庫に寄り掛かり必死で立ち上がろうとしているあの衝撃的映像。

お茶しか入ってない冷蔵庫も、その重みを受け止められずに傾いてる。

今も大爆笑しながら書いてるさ〜〜
クーックックックククク

笑いも治まり、ヒーも落ち着き歯磨きをし始める(今頃?)。
やっとこれで本寝ができるらしい。。☆☆☆おやすみなさい☆☆☆

         ZZZ ………


                 ZZZ ………



「ドンドンドン!!!ドンドンドン!!!浜田さ〜〜ん!!」
「ドンドンドン!!!ドンドンドン!!!浜田さ〜〜ん!!」
「ドンドンドン!!!ドンドンドン!!!浜田さ〜〜ん!!」

  な、な、なに!?☆?!なんスカ??☆?

      まだ外は暗い。。。。

     「何ですか???」1階代表のオイラが応える。

「浜田さんはいますか〜?」ガラス越しにみえるその男のシルエットは、宿のオーナーだ。「浜田さんはここにはいませんー」と応える。
「あーそうですか、、、、」シルエットオーナーのおっさんは普通に帰って行った。
8時から寝ていたせいか、元気なヒーがまた降りてくる。
(もう落ちんなよ)と願いながら、時間を尋ねると「5時半じゃがーーー」と大笑い。

オーナー頼みますよ〜。ちゃんと3人の名前ノートに書いたじゃねーかよ〜!!
そして例え、この中に浜田さんがいたとしても、5時半に何の用だよー!!

朝食の時、よっちゃんにこの一連を話したら、オーナーは「誰かが階段から落ちたのは知ってるが、浜田さん事件はオレじゃない」と言い張っているらしい。。

でもそうするとあのおっさんは、、誰!???
シーサーおやじ!? がじゅまるの木に住む妖精!?

あのシルエット・・・オイラは今だオーナーだと信じている。
朝ご飯はオーナーの手作りパンだった。ミントハーブティーとか12種類のジャムやバターと相性グーでおいしかったな〜♡
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「浜田さん」のことは許してやろー
# by koyokataway | 2006-05-28 21:31 | 座間味島 | Comments(4)
座間味 <クソ餓鬼編>
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夏の陽射しのあたる昼下がり。
コテージのテラスで3人+ドリーム+九ちゃんでまったりしていたら、
            突然
女の子が2人ズカズカと宿の敷地に入ってきました。

そして普通にうちらのテーブルに腰掛け「レックは?」「レックどこいったん?」と言います。
初日、レック自体見たことも聞いたこともありませんでしたので「レックって?」と女の子たち(以下、クソ餓鬼A&B)に聞くと
「いつもあそこにいる犬!!」と既になぜか怒り口調。

「早くレックを出さないと(宿オーナーの家の)ピンポン押すよ!いいの?いーいーの???」とピンポンを押すジェスチャー付きで脅し始めました。

はぁあ????????

意味がわからないまま「いいよ」と言うと、実際押せないみたいで、
「早くレックを呼んできて!」とおっしゃいます。 凸(`▽´)!!

いつもいる場所にいないんなら、いないっつんてんだろ!
いないって言っても帰る気配はなく、。


ホントにかわいくない子たちなの!顔は別として中身が。

「かわいくねー!」って言っても「べつにいいよ」と何を言っても言い返してきます。


♪名前〜を聞〜いても「わからない♪」

じゃなくて「教えない!」だしさぁ。

こっちだってそこまで興味なかったのに聞いてやったつうのに。


話題作りのために「好きな歌手誰なん?」と聞いてやったら「おしえん」
そして、「好きな歌手誰?」と自分達は答えない質問の質問返し。。
気を使って沖縄出身の「オレンジレンジ」とお答えしたら、クソ餓鬼Bに即「キモイ!」と否定されました。


突然現れて、、な、な、な、なんですか???

20くらい年下の子に、、、完璧負けてます…_| ̄|○ 


かたくなに年齢さえも教えてくれなかったクソ餓鬼A&Bでしたが、

「4才やろ?」「4才くらいやん」
と真顔でしつこく言ってたら、


小2ということをうっかりバラしてました。ぷぷぷ
              が
Y子の頭はたたくし、何を言っても反抗的、普通のお話ができやしない。

終いにはクソ餓鬼Aがカメを蹴りだしました。スニーカーで。
それでプッチーンとキレタY子は
たばこを吸いながら人と人として注意をしました。
「動物は可愛がらなければいけない」と。

そしたらクソ餓鬼Aはたばこの煙りをはらいながら「クッサー!」と一言。

カッッッッチーーーーーン!!

さすがのヒーも「あんた強えなぁー」と怒りを通り越し感心してました。
さすがは未来の『おばあ』ですわ。



かといってずっとうちらの隣にいる。。。なに!?なんなの???

やられっぱなしで必死のオイラのくちからやっと出て来た言葉が
「早く帰れば!?」だったくらい説破詰まってました。

しかも即答で「ヤダ!」と言われたので
大人気ない大人と子供らしくない子供との戦いは続いたのでした。


クソA「何歳?」
オイラ「いくつに見える?」
クソA「言うと思った!」   ですよ・・・


むっっっかーーーーー!!

うちらが「25才」と言えば「嘘だ!嘘だ!」とクソ餓鬼Aが本気で向かって来ます。
その上、ですよ。
「絶対34か5でしょ!」「ばばあ!」「ばばあでしょ?」「ばばあだ!」

まだその話し続きますか?と言った感じでした。

「あんたたちのお母さんは何歳なん!?」と聞いたら「27」と言ってました。
あ、あっそうなんだあ〜 へぇー  し〜〜〜ん。。。

どうでも良いけど、そろそろ躾(しつけ)を開始してもらいたいものです。


「何しに島に来た?」とクソ餓鬼Aが聞くので、もうどうでもよくなっていたオイラは「フラダンスをこの島に伝えにきた」と言いました。すると「踊ってみろ」と言われ、仕方なく適当に腰をふり、手を波のようにイメージして踊りました。

急に目つきが変ってオイラの腰をガン見するクソ餓鬼B。
そして極め付けに2人でコソコソ話。
実はこの2人はフラダンスを習ってたの〜〜〜〜 

シェ〜〜〜 もう勝てる気がしねー!



なにをやってもバカにされっぱなしのうちら。

これで打ち解けることができるかも!と、
最後のあがきで「ゴリエのペコリナイト」を踊らせていただいたら、
「キモイ!!!」とボリュームMAXで言われました。

「ウマイ!」でも「スゴイ!」でもなく「キモイ!」と言われました。
泣いていい??????
これで打ち解けれると思ったオイラが甘かったス。
旅行先でキモイなんてめったに言われないゼ!?


癒しの一時のはずがぐったりくたびれたオイラたちは、おとなしく白旗を振りながらコテージに引き込んでいきました。
うちらの陣地なのにさー!
そしてクソ餓鬼2人は「バイバイ」とかもなく帰って行きました。

Hope we'll never see U guys later !!!!!! (もう二度と会いませんように)
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# by koyokataway | 2006-05-26 19:21 | 座間味島 | Comments(8)
座間味(アニマル編)
座間味で自分以外の2人に出しあいっこしていたハガキが今日届きました。
いや〜郵便局は涼しかった。
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2人ともうちが実家じゃないのをいいことに、しもネタのオンパレードでとてもビックリしました。ハガキなんすけどー!

ヒーは突然「明日福岡行くけぇ〜」という相手の都合お構いなし的な
ノリで遊びにきてくれるし、こないだの結婚式でも会ったんだけど、

Y子は、最近まで世界一周旅行をしていたり、なにより携帯電話を持たない
変り者なので連絡もとれてなかったので9年ぶりの再会でした。

Y子の世界一周の話はとても興味シンシンに引き込まれました。
すごく面白かっった。貧乏旅行だった上にスイスでスリにあったらしく
全財産を盗まれ、意地で英語を話さないスイスのポリースにもあらゆる手で手続きをさせ、道ばたでアルトリコーダーを演奏してお金を稼ごうとしたらポリースに補導されたらしい。向こうは免許ある人しかやったらダメなんだって。

それでも帰国せずオーストラリアに渡って枝と折り鶴でモービルや、段ボールで象さんのテーブルなどを作って売ったりしてその日暮しをしていたらしい。すごいなあ。
こんな災難話もY子が言うと笑い話で…

ドリームもちゃんと来てたよーーー!
ドリームとはY子が昔からずっと我が子のように
可愛がっている得体の知れないぬいぐるみ(ブルドッグ)です。
じゃんじゃじゃ〜〜〜ん!
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ドリームTシャツも出来てました。裏には『自由人』の文字入り!!
d0048577_1649148.jpg


Y子は全然変わってなかったけれど、さすがにドリームは、、
可愛がられ過ぎて、鼻やらキバやら頭のてっぺんから綿が出て来ていて、
変化を隠し切れませんでした。首にもY子が手術した後が。。。
だれかいいおもちゃドクターがいたら紹介したげてー。

Y子のあまりのネコ可愛がりに、みんなもドリームを個人として扱うの。
自分より大切で、お話しもするそうですし、どこに行く時も一緒。
そういえば、、、学校へも連れてきてたし。。。
ちなみに妹分のエンジェル(ゴリラ)もいるよ。

どうぶつ奇想天外
# by koyokataway | 2006-05-25 17:48 | 座間味島 | Comments(11)
座間味(おっちょこちょいの巻)

たらいも〜♪
ヒーと博多駅の人の多さとせわしさについて行けず、オドオドとキョドり
ながら残金321円を手におうちに帰って参りました。(ギリギリか!)

沖縄泊まりで挟んで、ケラマ諸島の座間味島に行ってきましたぁあぁ☆
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世界で3本の指に入る、座間味の海はサスガで!
本当に本当に本当に綺麗でした。
水がないみたいに水が透き通ってんの!!潜ったらホント水がないみたい!
Y子が甥っこの水中メガネをちゃんと持って来ていたので、
順番に取り合いしながら、潜って泳いだんだけど、ずぅっと先まで見えるの!
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宿のお姉さん(ダイバー)童顔プリティーのヨッちゃんも、
ダイビングをするたびに、無重力な感じで空を飛んでる感覚になる。と言う話をしてくれました。

その感覚はどんなだい?


もっと潜って、慣れないとわからないらしいです。。

そこにあるのは青い海と青い空と一面の珊瑚礁のみ。
総力をあげて、オイラたち3人で貸しきられてました。
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とは言っても、何やかんかしていたら目には海水が入りますでしょ?
本気クロールも往復でやりましたし、白い魚がいた!と言うY子の一言に
必死で潜って探しましたし、こちらの海水の塩分数値はかなり多め。
みんな目が開けられない状態になって、3人で所狭しとぶつかってばかりいたら、Y子が
「こーんなに広ーい海の中でねー、なんでぶつかってばっかなんよーーー!」と吠えとりました。


梅雨時期に大きな賭けをして、海を渡ったオイラたちでしたが、
4日間全て晴れすぎくらい晴れてました。アンビリバボー☆
あちらにいたらシミソバカスなんてとても小さい微々たることに思えるので、日焼け止めクリーム超いい加減で、浜辺でオリオン飲んでたら一瞬で真っ黒になったった。
その後、真っ赤になり只今ヤケド中。
ク〜クピプ〜

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那覇からさ、座間味に向かうフェリー。。。
『ゲイひとすじ』というフェリー名が気に入りハイポーズ♡
何時間乗るのかなんて調べるはずもなく、、、とりあえず乗って、日陰と日なたが良い感じに混ざっている場所を探し、3人とも寝てたのね。

1時間半くらいして、着いたの。降りたの。
ギリギリまで曝睡してたから、慌て気味で降りたのね。。

なのに

到着時間を伝えていたのに民宿のお迎えはまだ来てないさ〜。。

「さすがは沖縄タイムだね〜〜〜」とか言って、『マリリンに会いたい』という映画や本にもなったマリリンの彼氏『シロの像』を遠くから眺めてボ=っと待ってたの。

10分程してオラ達が降りたフェリーが本島に戻るようで、階段が外され、動き出したの。うちら、船のデッキにでて別れを惜しんでこっちに手を降っている人たちに「バイバ〜〜〜い!!」って手を降ってたんだけど………

ちょっまてよ??一緒に乗ってた人達、まだ乗ってるよ???

座間味行きのフェリーに乗って座間味で降りずに、どこ行くの?

沖縄に帰るの??

あーフェリーデート???   ん?????

んン???



はっ!!!!!!!!



3人の頭が一瞬高速フル回転しましたよ!!
それと同時にY子が近くにいた船に手を降っている
ピンクタンクの女性に聞いたん。☆下図参照☆

「・・・ここ座間味ですよね?」と。



すると女性から返って来た言葉は・・・




「ここは阿嘉島だよ」   




。。。。し(←汗)







「ワッツ!??」



 一瞬で5年分は脳使った!
間違えたということを理解するために…



「おーーーうい!!!オーーーーーウイ!!」

と大荷物を転がし、早送り映像のごとく走りました。
すると船の乗務員さんが気付いてくれて、あり得ないけど止まってくれたんですぅぅぅ。フェリーがだよ。普通もう行っちゃうぜ。

これを逃したら、1日2本の便なので、その阿嘉島で5時間ひなたぼっこをしなければいけないところでした。。。
ヒーとY子は「座間味にはマリリンの像があるってゆっとたのに、なんでシロ(の像)がおるんじゃろ〜?と思ってた」んだそうです。
オイラはみんながみんなフェリーを降りてないことに対して何も思いませんでした。
そして3人とも座間味直行だと信じていて、お迎えが来てないことにも何の疑いも感じてませんでした。
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阿嘉島で降りているときに、呑気に撮った、自分達も乗っているべきフェリーの図。笑。

厳選されたバカの粒ぞろいです   。。。

結局ね、車などを入れるフェリーの後ろから入らされたわい、、、

顔にモザイクして、デッキに出て、、、
10分しかいなかった阿嘉島の人たちに、デッキから大きく大きく手を降り、投げキッスをしました。 
「頑張れ~ずっこけ3人組〜!!」と温かく笑われながら阿嘉島をあとにしました。
その時オイラたちの目に飛び込んだのは、波止場に大きく書いてある
『阿嘉島乗船場』の文字でした。

そして情けない話(NASAバナ)はこれだけではなく、2度目にフェリーに乗り込む時に、
往復で買っていた帰りのフェリーのチケットを出してしまい、千切られましたー!!!
無効になってしまいました〜〜〜〜〜〜もーやーだ!!
この再発行が沖縄だといえ、スムーズに行かず、おばちゃんがすげー恐かったよ〜〜〜

宿からちゃんとお迎えに来てくれていた、しかも1番手前で待っていてくれた
笑顔がかわいいアッチャン(ダイバー22才♂)も

「阿嘉島を座間味島と思った!って人はいましたけど…降りてしまった人は初めてです」と誉めてるようで誉めてないコメントをしやがりました。

                   ズッコケ珍道中 つづく のか?
# by koyokataway | 2006-05-24 22:38 | 座間味島 | Comments(0)